やまと通信 2月号 やまと通信

〜 理科・社会 〜

2月号
Vol.105





いよいよ2月です!! 受験生の皆さん、あと少しです、辛いでしょうが、何とか最後までみんなで頑張りましょう!!
1,2年生の皆さんは、2月末に学年末テストが待っています。そろそろ理科、社会のテキストに目を通し始めて下さいね。

高校生の皆さん、何かと休みなどが多く、気がゆるみがちな時期ですが、受験科目だけでもしっかりと勉強しておきましょう!!


大学

最近、ふと気がついたことがあります。それは、大学で学ぶ勉強の8割方は、理科か社会なのだということです。

そんなこと当たり前だと言われればそれまでなんですが、小学生〜高校生と一緒に勉強していると、国語、数学、英語を学ぶことが勉強のような気がしてしまいます。しかし、大学での勉強、つまり最終的に私たちが学ぶこと(勉強)は、「理科」と「社会」なんですね。

では、どうして高校入試も、大学入試も、「国語」「数学」「英語」を重視するのでしょうか?

おそらく、最終的に学ぶべき「理科」と「社会」をしっかりと理解するためには、「国語」「数学」「英語」という「道具」をしっかりと持ちあせていなければならないということなのでしょう。


興味・関心・好奇心

しかし、いくらよい道具だけを持っていても、それらを使わなければ何の意味もありません。まさしく「宝の持ち腐れ」です。ですから、宝の持ち腐れにしないために、もっともっと「理科」と「社会」に興味、関心を持ってもらいたいのです。

そのためには、博物館に行くなり、本や雑誌、テレビなどでいろいろなことを見聞きすることが大切だと思います。ですから、保護者の皆様にはそういった機会をできるだけたくさん与えていただきたいと思います。

そして、もう一つ理科と社会に興味・関心を持ってもらう機会があります。それが「テスト」「テスト勉強」です。「テスト」や「テスト勉強」にあまりよいイメージはないかもしれませんが、そんなことはないと思います。これらを本気で取り組み、より深い知識を持ち始めてくると、自然に「興味・関心・好奇心」が生まれてくると思います。

しかし、今年度は残念ながら、この理科と社会であまりよい点数を取っていただくことができませんでした。そこで、来年度より、月に1回の「テスト会」と長期休み中の「理科・社会集中講座」を設ける予定です。「テスト会」とは、毎月市販のテストを受けていただき、その復習授業を月に1回、土曜日に行います。この目的は、理科・社会・国語の学習機会の提供と、英語・数学の復習、そしてより実践的な問題に慣れるということです。そして、「理科・社会集中講座」は、これまで春休み、冬休み中の理科・社会の授業は希望者のみでしたが、今後は全員参加していただきます。ただし、授業料の節約と、場所、先生方の確保の面より、数名の集団授業とする予定です。


来年度に向けて

昨年の私自身を振り返ってみると、自分では頑張ってるつもりでも、まだまだまだまだ努力が足りなかったような気がいたします。本当に申し訳ございません。
来年度は、やまと学院.もおかげさまで10年目を迎えます。(すでに気合いはいっています!!)
今年1年間は、今までの9年間とは比較にならないぐらい皆様の成績を上げていきたいと思います。
どうか、皆様のさらなるご協力をよろしくお願い申し上げます。<(_ _)>




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