やまと通信 9月号 やまと通信

〜 映像&Net 〜

9月号
Vol.124





夏期講習を何とか終えることができました。

今年はインフルエンザの影響で、皆様には多大なご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした。今後もこのインフルエンザによる社会的な影響は大きいようですので、しっかりと対応していきたいと思います。みな様も、帰宅後はとにかく[うがいと手洗い]を徹底していただけたらと思います。

また、夏期講習の日程の変更により、予定の授業回数に満たない生徒さんが一部いらっしゃるかと思います。(中学1年生 12回、2年生16回) その分の授業料は今回の授業料から値引きしておりますが、実際の回数とあわないという方はご連絡下さい。お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。


選択と集中

さて、今年の夏期講習では、5科目で350点に満たない、もしくは満たしていても英語と数学の基礎が危ういと判断される生徒さんには、集中的に英語と数学の授業をこなしてもらいました。結果から言いまして、非常によかったと思われます。ほぼすべての生徒さんは、テストのほぼすべての問題で、「先日解いたあの問題の解き方だな」ということは判断できたようです。ただ、まだまだそれを完璧に図示し、式にし、それを解ききるというところまではできなかったようです。

ですから、今後も毎時間復習をし、完全習得を目指します。そして、次のCPテストが1月にあるのですが、そのときには必ず60%以上の生徒さんの偏差値を60以上にしてみせます。


映像授業

いろいろと調べてみますと、各学年で学習すべき量が増えていますし、全国的に今年度から(もしくは昨年度から)テストの難易度も上がっているようです。学習量が増えるのは文科省の決定でわかっていたことですが、難易度を上げ、授業速度を上げるということはとくにアナウスもなく、1学期のテストと授業速度からの推測ですが、ほぼ間違いなさそうです。

現在やまと学院.の中学1、2年生は、週2回の通塾生が大半ですが、今後は週2回の授業時間は完全に数学と英語に当てざるを得ないようです。昨年まで(1学期まで)はテスト前などは理科や社会、国語などにその時間を当てていましたが、それは難しいようです。

そこでいろいろと調べていましたが、ようやく皆様に自信を持ってご提案できる映像授業を見つけました。一昨年から100万円近くを費やし、いろいろな映像授業を購入てまいりましたが、その内容や、対費用効果の面でなかなか使うには至りませんでした。しかし、今回なかなかすばらしいものに出会えましたので、導入することにいたしました。

しかもその映像授業は、インターネットさえあれば、自宅でいつでも利用していただくことができますし、またその映像授業に付随した問題も同時に利用可能ですし、それらの利用状況も常にチェックできます。


新しいかたち

この映像&ネット授業を今後(10月以降)利用していきますが、残念ながら無料というわけにはいきません。しかし、小中学校の学習範囲すべてを網羅して月額5千円以下でご提供する予定です。(おそらく日本一安いかと…) 理科と社会もしっかりと勉強したいという方、また、自宅でもじっくりと勉強に取り組みたいという方は是非ご利用下さい。

また、すごく内容が充実していますので、350点以上の生徒さんは、通塾回数を減らして、その分この映像授業をとっていただくことも可能です。そうすれば、数千円の授業料削減になるかと。ご期待下さい!!



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